ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
サイト内検索
B-Wiki 最新記事ブロック
投稿者: asagi 投稿日時: 2017-5-7 22:04:34 (102 ヒット)

アサギマダラプロジェクト公開シンポジウムが開催されます。参加は無料で、日本鱗翅学会会員でなくてもお聴きいただけますので、どうぞお出で下さい。

まず午後1時から下記の講演が行われます。

日本鱗翅学会近畿支部第155回例会(13:00ー14:15)

招待講演 長田庸平(大阪市立自然史博物館):
機ザ歐性小蛾類の分類学的研究およびキノコ害虫の識別法
供ゥ潺ドアゲハの日本産亜種の再検討と本土亜種の分布拡大

一般講演 寺本憲之(滋賀県立大学/琵琶湖博物館):
宇宙ステーションをつくるオドリハマキモドキ(ハマキモドキガ科)の幼生期

続いてシンポジウムです。

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム(最終回)
「アサギマダラの移動のなぞはどこまで解明されたか?」
世話役:渡りチョウを調べる会
共催:日本鱗翅学会近畿支部

日時:2017年5月14日(日)14時30分〜17時
場所:大阪府立大学I-siteなんば2階会議室
  (最寄駅:地下鉄「大国町」「恵美須町」、南海「難波」「今宮戎」)
   http://www.osakafu-u.ac.jp/info/campus/access/ 
会費:無料(非会員の参加も歓迎します)

1.趣旨説明(14:30〜14:40)
  石井 実(近畿支部)

2.市民を中心に展開してきたアサギマダラのマーキング調査〜アサギマダラプ
ロジェクトの活動を振り返って(14:40〜15:00)
  宮武 頼夫(近畿支部)

3.愛知県の活動からアサギマダラの生態を考える(15:00〜15:30)
  窪田 宣和(東海支部)

4.武庫川沿岸流域から見たアサギマダラの移動(15:30〜16:10)
  渡辺 康之(近畿支部)

5.総合討論(16:20〜16:50)
 アサギマダラの移動のなぞはどこまで解明されたか?
 進行:石井 実

6.閉会(16:50〜17:00)
  渡辺 康之(日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト担当理事)
  宮武 頼夫(渡りチョウを調べる会代表)


投稿者: asagi 投稿日時: 2016-10-5 16:04:42 (260 ヒット)

今年の日本鱗翅学会大会は、神奈川県湘南で開催され、恒例の公開シンポジウムもあります。

プログラム
http://lepi-jp.org/event3/evt_16/program_lsj63b.htm
を参考にしてください。

第1日目の10月22日(土)16:15〜17:45の90分の小集会です。

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム
A会場(121講義室)
世話人:渡辺康之・金沢 至
WA-1 佐藤 元(気象予報士)
 アサギマダラの移動と風
WA-2 守屋武二(しろやま自然観察グループ)
 神奈川県北西部のアサギマダラの生活史
WA-3 金沢 至(大阪市立自然史博物館)
 2015〜2016年のアサギマダラの調査結果

公開ですから、会員でなくても参加できます。関東地方の方はぜひご参加ください。


投稿者: asagi 投稿日時: 2016-7-12 11:19:53 (385 ヒット)

渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラの会、BVアサギマダラの会、日本昆虫協会が合同でマーキング会をびわ湖バレイで開催します。以前から毎年行っているものです。次が案内文ですから、よかったらご参加をお願いします。特に申込みは必要ありません。

■アサギマダラのマーキング会(滋賀県)
アサギマダラを捕獲して、ハネにマーク(標識)を書いて放蝶し、移動の調査をします。はじめての人は指導しますので、どうぞご参加ください。
主 催:渡りチョウを調べる会・日本鱗翅学会・アサギマダラの会・BVアサギマダラの会・日本昆虫協会
会 場 所:滋賀県大津市びわ湖バレイ
日 時:2016年8月6日(土) 9:30〜15:00
集 合:9:30にびわ湖バレイロープウェイ乗り場に集合のこと。
持 物:捕虫網(昆虫採集用)、油性フェルト(マジック)ペン(黒、細書き)、プラスチック定規(短いもの)、筆記用具、弁当、水筒、雨具、その他野外調査に必要と思われるもの。
注 意:当日の滋賀県北部の降水確率が50%以上の場合は中止。8月6日が中止になったら、翌8月7日(日)に実施します。

問合せ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
昆虫研究室 金沢 至 TEL090-3724-1321 FAX 06-6697-6225(代)
E-mail:p.niphonica@gmail.com


投稿者: asagi 投稿日時: 2015-10-29 17:22:46 (401 ヒット)

今年の日本鱗翅学会大会は、鳥取で開催され、恒例の公開シンポジウムもあります。

プログラム
http://lepi-jp.org/event2/evt_15/program_lsj62b.htm

を参考にしてください。

第2日目の11月1日(日)13:30〜14:45

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム

本田 計一:アサギマダラの配偶・繁殖の生態生理

金沢 至:アサギマダラなどの移動蝶の調査−2014年の成果−

関心のある方は、ぜひご参加ください。学会員でなくても参加できます。


投稿者: asagi 投稿日時: 2015-7-22 9:48:30 (530 ヒット)

渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラの会、BVアサギマダラの会、日本昆虫協会が合同でマーキング会をびわ湖バレイで開催します。以前から毎年行っているものです。次が案内文ですから、よかったらご参加をお願いします。特に申込みは必要ありません。

■アサギマダラのマーキング会(滋賀県)
アサギマダラを捕獲して、ハネにマーク(標識)を書いて放蝶し、移動の調査をします。はじめての人は指導しますので、どうぞご参加ください。
主 催:渡りチョウを調べる会・日本鱗翅学会・アサギマダラの会・BVアサギマダラの会・日本昆虫協会
会 場 所:滋賀県大津市びわ湖バレイ
日 時:2015年8月1日(土) 9:30〜15:00
集 合:9:30にびわ湖バレイロープウェイ乗り場に集合のこと。
持 物:捕虫網(昆虫採集用)、油性フェルト(マジック)ペン(黒、細書き)、プラスチック定規(短いもの)、筆記用具、弁当、水筒、雨具、その他野外調査に必要と思われるもの。
注 意:当日の滋賀県北部の降水確率が50%以上の場合は中止。8月1日が中止になったら、翌8月2日(日)に実施します。
問合せ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
昆虫研究室 金沢 至 TEL:090-3724-1321 FAX 06-6697-6225(代)
E-mail:p.niphonica@gmail.com


投稿者: asagi 投稿日時: 2014-9-18 11:48:43 (624 ヒット)

2010年より実施しています移動調査を今年も次のように計画しています。ぜひご参加ください。転送を歓迎します。

愛知県伊良湖岬・三重県神島・答志島等における移動昆虫調査

主旨:2009年10月13日午前中に、アサギマダラやタカ類の渡りで有名な伊良湖岬先端において、アサギマダラ、ウスバキトンボ、ギンヤンマ、ウラギンシジミなどが南西方向へ移動して、逆風の中で海へ飛び出しました。他に、ヒメアカタテハ?、ホウジャクの一種などが見られました。そして2010年10月10〜11日には、同じく逆風の中、ウラナミシジミとカバマダラの南下移動が確認されました。さらに2011年10月にはオオハナアブ、2012年10月にはツマグロヒョウモンの南下移動も確認されました。アサギマダラのように、他にもいろいろなチョウ・ガ・トンボが南西方向へ戻っているようです。この調査の目的は、多くの関係同好会の賛同を得て、この現象を解明することです。多くの方のご参加・協力をお願い申し上げます。

日時:2014年10月11日(土)8:00〜10月13日(月祝)12:00

場所:愛知県伊良湖岬と三重県神島・答志島など。

主催・共催団体(予定):渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラを調べる会、愛知アサギマダラの会、関西トンボ談話会など。

調査方法:移動中の昆虫を捕獲して、マーキングを行い、デジタルカメラで撮影して放します。それを調査用紙に記録します。マーク個体の再捕獲があれば、撮影・記録して、由来がわかれば放します。わからなければ、保存します。

参加方法:参加できる方は、下記連絡先に連絡して、参加しやすい調査地点へ集合してください。細かい集合地点などは、後で連絡します。

連絡先:参加・協力できる方は、下記へ連絡をお願いします。

金沢 至(大阪市立自然史博物館)
p.niphonica@gmail.com
kana@mus-nh.city.osaka.jp
06-6697-6221(代)


投稿者: asagi 投稿日時: 2014-7-21 11:02:29 (804 ヒット)

渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラの会、BVアサギマダラの会、日本昆虫協会が合同でマーキング会をびわ湖バレイで開催します。以前から毎年行っているものです。次が案内文ですから、よかったらご参加をお願いします。特に申込みは必要ありません。

■アサギマダラのマーキング会(滋賀県)
アサギマダラを捕獲して、ハネにマーク(標識)を書いて放蝶し、移動の調査をします。はじめての人は指導しますので、どうぞご参加ください。
主 催:渡りチョウを調べる会・日本鱗翅学会・アサギマダラの会・BVアサギマダラの会・日本昆虫協会
会 場 所:滋賀県大津市びわ湖バレイ
日 時:2014年8月2日(土) 9:30〜15:00
集 合:9:30にびわ湖バレイロープウェイ乗り場に集合のこと。
持 物:捕虫網(昆虫採集用)、油性フェルト(マジック)ペン(黒、細書き)、プラスチック定規(短いもの)、筆記用具、弁当、水筒、雨具、その他野外調査に必要と思われるもの。
注 意:当日の滋賀県北部の降水確率が50%以上の場合は中止。8月2日が中止になったら、翌8月3日(日)に実施します。
問合せ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
昆虫研究室 金沢 至 TEL:090-3724-1321 FAX 06-6697-6225(代)
E-mail:p.niphonica@gmail.com


投稿者: asagi 投稿日時: 2014-4-15 9:37:06 (716 ヒット)

サーバ移転の影響なのか、「都道府県選択」のページでエラーが出ます。「都道府県」を選んでください。


投稿者: asagi 投稿日時: 2014-1-26 15:19:50 (824 ヒット)

2013年に国外で再捕獲されたアサギマダラをまとめて紹介します。
中国蘇州で再捕獲されたもの以外は全て♂と思われます。
表示は、
標識
標識地 標識日 標識者
再捕地 再捕日 再捕者
の順です。

MOR 203 Fuji 8/10
山梨県南都留郡鳴沢村 8月10日 森 朋子
中国蘇州工業園區 10月15日 蔣 宇旋

ナガサキ K 9.24
長崎県佐世保市国見山 9月24日 伊藤雅男・昭子
台湾澎湖西嶼西堡壘 10月25日 陳 旅

TAF RPT 10/21 5951
山口県下関市豊浦町川棚リフレッシュパーク豊浦 10月21日 福村拓己
台湾新北市瑞芳龍潭山歩道 11月2日 楊 順成

TAF 4707 10/15 RPT
山口県下関市豊浦町川棚リフレッシュパーク豊浦 10月15日 福村拓己
台湾澎湖西嶼西堡壘 11月9日 陳 建志

バイオ 2269 10.18 ナガサキ S
長崎県佐世保市弘法岳 10月18日 伊藤雅男・昭子
台湾澎湖西嶼西堡壘 11月9日 邱 思叡

TAF 2373 KJ 8/19
大分県玖珠郡九重町九重山系北側作業林道 8月19日 福村拓己
台湾澎湖西嶼西堡壘 11月9日 李 信

JET 4356 NP 9.19
長野県大町市平のっぺ山荘 9月19日 増澤敏弘
台湾澎湖西嶼西堡壘 11月16日 陳 建志

TAF 5045 RPT 10/18
山口県下関市豊浦町川棚リフレッシュパーク豊浦 10月18日 福村拓己
香港ビクトリアピーク 11月16日 CHUNG On Ming

ナガサキ 10・15
長崎県長崎市県民の森 10月15日 伊藤雅男・昭子
台湾澎湖西嶼西堡壘 11月18日 李 信

バイオ 2087 ナガサキ 10・29
長崎県長崎市県民の森 10月29日 伊藤雅男・昭子
台湾澎湖西嶼西堡壘 11月20日 李 信

10例という大量再捕獲となりました。関係者の皆様、おめでとうございます。


投稿者: asagi 投稿日時: 2013-11-3 16:19:23 (986 ヒット)

11月9日(土)に大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市)で開催される日本鱗翅学会第60回大会1日目に、下記のように恒例のアサギマダラプロジェクト公開シンポジウム(申込不要・入場無料)を開催しますので、お知らせします。

また、当日は大会が企画した参加無料の記念シンポジウム等(午後1時〜午後6時)も開催されますので、こちらにも是非ご参加ください。

− 記 −

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト
公開シンポジウム(ご案内)

世話人:渡りチョウを調べる会(旧アサギマダラプロジェクト)

日時:2013年11月9日(土)  午後4時45分〜午後6時
場所:大阪府立大学中百舌鳥キャンパス B3棟1階
(南海高野線白鷺駅または地下鉄御堂筋線なかもず駅より徒歩約15分)

 大会URLhttp://lepi-jp.org/event2/fr_event.htm

プログラム:
<午後4時45分〜午後6時>
日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム(申込不要・入場無料)
世話人:渡りチョウを調べる会
○橋本定雄・三枝博幸(富士山アサギマダラを調べる会)
 富士山周辺から展望するアジアのアサギマダラ
金沢至(大阪市立自然史博物館)
 アサギマダラなどの移動蝶の最新情報

参考
<午後1時〜午後3時15分>第60回大会記念公開シンポジウム(申込不要・入場無料)
● 「鱗翅学最近の進歩」 (B3棟117大講義室)
本田 計一 (広島大学)
 マダラチョウの生活に関わる植物成分とその多様な機能
川北 篤 (京都大学)
 ホソガ科ハナホソガ属における絶対送粉共生の進化
中谷 貴壽 (信州大学)
 DNAで探る高山蝶の来た道
坂本 佳子 (大阪府立大学)
 細胞内共生細菌がシルビアシジミに与える影響

<午後1時〜午後6時> (B3棟106会議室)(申込不要・入場無料)
● 高校生ポスター研究発表 (午後3時30分よりプレゼンテーション)
● 澤口尚子 「チョウの郵便印とイラスト」作品展
● チョウとガの標本展

日本鱗翅学会第60回大会 事務局・平井


(1) 2 3 4 ... 7 »