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投稿者: asagi 投稿日時: 2013-10-2 15:55:39 (895 ヒット)

2010年より実施しています移動調査を今年も次のように計画しています。ぜひご参加ください。転送を歓迎します。

愛知県伊良湖岬・三重県神島・答志島等における移動昆虫調査

主旨:2009年10月13日午前中に、アサギマダラやタカ類の渡りで有名な伊良湖岬先端において、アサギマダラ、ウスバキトンボ、ギンヤンマ、ウラギンシジミなどが南西方向へ移動して、逆風の中で海へ飛び出しました。他に、ヒメアカタテハ?、ホウジャクの一種などが見られました。そして2010年10月10〜11日には、同じく逆風の中、ウラナミシジミとカバマダラの南下移動が確認されました。さらに2011年10月にはオオハナアブ、2012年10月にはツマグロヒョウモンの南下移動も確認されました。アサギマダラのように、他にもいろいろなチョウ・ガ・トンボが南西方向へ戻っているようです。この調査の目的は、多くの関係同好会の賛同を得て、この現象を解明することです。多くの方のご参加・協力をお願い申し上げます。

日時:2013年10月12日(土)8:00〜10月14日(月祝)12:00

場所:愛知県伊良湖岬と三重県神島・答志島など。

主催・共催団体(予定):渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラを調べる会、愛知アサギマダラの会、関西トンボ談話会など。

調査方法:移動中の昆虫を捕獲して、マーキングを行い、デジタルカメラで撮影して放します。それを調査用紙に記録します。マーク個体の再捕獲があれば、撮影・記録して、由来がわかれば放します。わからなければ、保存します。

参加方法:参加できる方は、下記連絡先に連絡して、参加しやすい調査地点へ集合してください。細かい集合地点などは、後で連絡します。

連絡先:参加・協力できる方は、下記へ連絡をお願いします。

金沢 至(大阪市立自然史博物館)
p.niphonica@gmail.com
kana@mus-nh.city.osaka.jp
06-6697-6221(代)

費用:自己負担となりますが、伊良湖岬を例に説明すると、次のようです。大阪からの交通については、車では名古屋経由で豊川ICか、鳥羽から伊勢湾フェー(4m未満片道5500円。8:10〜17:40のほぼ70分間隔で所用55分)で行けます。徒歩では、上本町14:15発〜中之郷17:04着(近鉄急行・普通で片道2010円、特急は30分ほど早い)で、フェリー代往復2850円で行けます。


投稿者: asagi 投稿日時: 2013-6-28 13:15:36 (867 ヒット)

渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラを調べる会、BVアサギマダラの会、日本昆虫協会が合同でマーキング会をびわ湖バレイで開催します。以前から毎年行っているものです。次が案内文ですから、よかったら、参加をお願いします。特に申込みは必要ありません。

■アサギマダラのマーキング会(滋賀県)
アサギマダラを捕獲して、ハネにマーク(標識)を書いて放蝶し、移動の調査をします。はじめての人は指導しますので、どうぞご参加ください。
主 催:渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラを調べる会、BVアサギマダラの会、日本昆虫協会
会 場 所:滋賀県大津市(旧志賀町)びわ湖バレイ
日 時:2013年8月3日(土) 9:30〜15:00
集 合:9:30にびわ湖バレイロープウェイ乗り場に集合のこと。
持 物:捕虫網(昆虫採集用)、油性フェルト(マジック)ペン(黒、細書き)、プラスチック定規(短いもの)、筆記用具、弁当、水筒、雨具、その他野外調査に必要と思われるもの。
注 意:当日の滋賀県北部の降水確率が50%以上の場合は中止。8月3日が中止になったら、翌8月4日(日)に実施します。
問合せ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
昆虫研究室 金沢 至 TEL:090-3724-1321 FAX 06-6697-6225(代)
E-mail:p.niphonica@gmail.com


投稿者: asagi 投稿日時: 2013-5-4 9:19:14 (931 ヒット)

会員各位

 会員の皆様にはお変わりなくお過ごしのことと思います。早速ですが、5月11日に、下記のように日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウムを開催しますので、多数のご参加をお願いします。また、関心をお持ちの方に、広くご周知いただけましたら、ありがたく存じます。会員以外の方のご参加も歓迎します。

− 記 −

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム(ご案内)
日時: 2013年5月11日(土)15:00〜17:00
会場:I-siteなんば(大阪府立大学)※いつもと会場が違います。長居・中百舌鳥ではありません。
     大阪市浪速区敷津東2丁目1番41  南海なんば第1ビル 2F
     地下鉄大国町駅・恵美須町駅より徒歩約7分、なんば駅より徒歩約15分
     建物北側の大阪府立大学専用入口からお入りください。
 アクセス地図: http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html
主催: 日本鱗翅学会・日本鱗翅学会近畿支部
共催: 渡りチョウを調べる会・日本昆虫学会近畿支部・アサギマダラを調べる会
申込: 不要です。当日会場へ。どなたでも参加できます。
参加: 無料

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト 公開シンポジウム15:00〜17:00(2階C3室)
内容:
1.真夏の大分・九重山系に集うアサギマダラ・・・・・ 福村拓己(山口県・長州アサギマダラの会)
2.2012年のアサギマダラの調査成果報告 ・・・ 金沢 至(大阪市立自然史博物館)
3.総合討論
 ※10:45から渡りチョウを調べる会総会・運営委員会を開催しますので、それぞれの関係者の方はお集まり下さい。

渡りチョウを調べる会総会(運営委員会と合同開催)11:00〜12:00(S2室)
日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト 第1回公開シンポジウム15:00〜17:00(C3室)

お問い合わせ:
渡りチョウを調べる会事務局
石井・平井 072-254-9413(大阪府立大学昆虫学研究室)

 なお、同じ会場で13時から日本鱗翅学会支部例会が開催されます。興味のある方は是非お越しください。プログラムは以下の通りです。

日本鱗翅学会第147回近畿支部例会・一般講演(13:00〜15:00)
1.橿原市昆虫館の里山の昆虫調査結果−2012年のチョウのルートセンサスから−
     宮武頼夫
2.アイチベルガー(Eitschberger), 1983を読む(エゾスジグロシロチョウP. napi 発香鱗の形態数量化の試み)
     松田真平
3.シジュウカラの巣箱内で共存するヒロズコガとアリ
     ○那須義次・大門 聖・上田恵介・村濱史郎・松室裕之
4.太陽光によるツマグロキチョウの翅の変色
     ○棚橋一郎・御船藤志・平井規央・石井 実
5.リュウキュウムラサキの赤斑型の斑紋の変異について
     池田比呂志
6.日本産ムモンハモグリガ科数種の分類と生活史
     ○小林茂樹・広渡俊哉
7.環境省4次リストと大阪府レッドリスト改訂版のチョウ類
     ○平井規央・石井実


投稿者: asagi 投稿日時: 2013-1-1 10:36:00 (843 ヒット)

旧年中は誠にお世話になりました。

今年も当サイトをよろしくお願いいたします。


投稿者: asagi 投稿日時: 2012-10-20 13:26:30 (811 ヒット)

渡りチョウを調べる会 公開シンポジウムのご​案内

シンポジウムのお知らせです。日本鱗翅学会第59回大会の2日目(10月28日、日曜日)に、下記のように恒例のアサギマダラプロジェクト公開シンポジウムを開催しますので、多数のご参加をお願いします。また、アサギマダラに関心をお持ちの方に、広くご周知いただけましたら、ありがたく存じます。

2012.10.3
渡りチョウを調べる会
会長 宮武 頼夫

− 記 −

日本鱗翅学会アサギマダラプロジェクト
公開シンポジウム(ご案内)

世話人:渡りチョウを調べる会(旧アサギマダラプロジェクト)

日時:2012年10月28日(日)13:30〜14:30 日本鱗翅学会大会2日目
場所:愛媛大学城北キャンパス グリーンホール
   〒790-8577 松山市道後樋又10番13号
   Tel 089-927-9000(代)
JR松山駅,松山市駅から伊予鉄道市内電車「赤十字病院前」下車,徒歩約3分
参加費無料(その他の鱗翅学会のプログラムに参加する場合は別途参加費が必要)

 大会URL http://lepi-jp.org/event/fr_event.htm

プログラム:
● 公開シンポジウム (会場−1グリーンホール、13:30〜14:30)
W−01 アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム
世話人 渡りチョウを調べる会
・四国地方における最近のアサギマダラの行動と生態について
山崎三郎・片岡雅美・楠瀬伸子
・愛媛県におけるマーキング活動の現状と課題
橋越清一・若山勇太・中村悦子
・アサギマダラなどの移動性昆虫の最新知見
金沢 至


投稿者: asagi 投稿日時: 2012-10-6 14:56:24 (838 ヒット)

愛知県伊良湖岬・三重県神島・答志島等における移動昆虫調査

主旨:2009年10月13日午前中に、アサギマダラやタカ類の渡りで有名な伊良湖岬先端において、アサギマダラ、ウスバキトンボ、ギンヤンマ、ウラギンシジミなどが南西方向へ移動して、逆風の中で海へ飛び出しました。他に、ヒメアカタテハ?、ホウジャクの一種などが見られました。さらに2010年10月10〜11日には、同じく逆風の中、ウラナミシジミとカバマダラの南下移動が確認されました。そして2011年10月には、オオハナアブの南下移動も確認されました。アサギマダラのように、他にもいろいろな昆虫が南西方向へ戻っているようです。この調査の目的は、多くの関係同好会の賛同を得て、この現象を解明することです。多くの方のご参加・協力をお願い申し上げます。

日時:2012年10月13日(土)8:00〜10月14日(日)14:00

場所:愛知県伊良湖岬と三重県神島・答志島など。

主催・共催団体(予定):渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラを調べる会、愛知アサギマダラの会、関西トンボ談話会など。

調査方法:移動中の昆虫を捕獲して、マーキングを行い、デジタルカメラで撮影して放します。それを調査用紙に記録します。マーク個体の再捕獲があれば、撮影・記録して、由来がわかれば放します。わからなければ、保存します。

参加方法:参加できる方は、下記連絡先に連絡して、参加しやすい調査地点へ集合してください。細かい集合地点などは、後で連絡します。

連絡先:参加・協力できる方は、下記へ連絡をお願いします。

金沢 至(大阪市立自然史博物館)
kana@mus-nh.city.osaka.jp
06-6697-6221(代)

費用:自己負担となりますが、伊良湖岬を例に説明すると、次のようです。大阪からの交通については、車では名古屋経由で豊川ICか、鳥羽から伊勢湾フェー(4m未満片道5500円。8:10〜17:40のほぼ70分間隔で所用55分)で行けます。徒歩では、上本町14:15発〜中之郷17:04着(近鉄急行・普通で片道2010円、特急は30分ほど早い)で、フェリー代往復2850円で行けます。


投稿者: asagi 投稿日時: 2012-7-19 9:28:43 (820 ヒット)

渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラを調べる会、BVアサギマダラの会、日本昆虫協会が合同でマーキング会をびわ湖バレイで開催します。以前から毎年行っているものです。次が案内文ですから、よかったら、参加をお願いします。特に申込みは必要ありません。

■アサギマダラのマーキング会(滋賀県)
アサギマダラを捕獲して、ハネにマーク(標識)を書いて放蝶し、移動の調査をします。はじめての人は指導しますので、どうぞご参加ください。
主 催:渡りチョウを調べる会、日本鱗翅学会、アサギマダラを調べる会、BVアサギマダラの会、日本昆虫協会
会 場 所:滋賀県大津市(旧志賀町)びわ湖バレイ
日 時:2012年8月4日(土) 9:30〜15:00
集 合:9:30にびわ湖バレイロープウェイ乗り場に集合のこと。
持 物:捕虫網(昆虫採集用)、油性フェルト(マジック)ペン(黒、細書き)、プラスチック定規(短いもの)、筆記用具、弁当、水筒、雨具、その他野外調査に必要と思われるもの。
注 意:当日の滋賀県北部の降水確率が50%以上の場合は中止。8月4日が中止になったら、翌8月5日(日)に実施します。
問合せ:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
昆虫研究室 金沢 至 TEL:090-3724-1321 FAX 06-6697-6225(代)
E-mail:kana@mus-nh.city.osaka.jp


投稿者: asagi 投稿日時: 2012-5-3 10:54:20 (969 ヒット)

毎年5月前半に開催している表題の行事は、今年も次のように行われます。ぜひご参加ください。

日本鱗翅学会近畿支部第145回例会・シンポジウムのご案内

下記のとおり第145回例会・シンポジウムを開催しますので、多数の方のご参加をお願い申し上げます。会員以外の方のご参加も歓迎します。
日  時:2012年5月6日(日)13:00〜17:00
会  場:大阪市立自然史博物館 講堂
(長居公園;展示をご覧にならない方は、長居東バス停近くの南側通用口から入場してください)
懇親会:例会終了後に懇親会を開催します。会費4,000円の予定。

講演題目(共催:渡りチョウを調べる会・昆虫学会近畿支部・大阪市立自然史博物館)
1. アトモンヒロズコガ(ヒロズコガ科)に近縁な1未知種
○長田庸平・広渡俊哉(大阪府大院)・坂井誠(共生科学)
2.昆虫食性鳥類4種の巣に発生する鱗翅類
○那須義次・村濱史郎・松室裕之・上田恵介・広渡俊哉(和歌山県他)
3.マドガ科の窓
○吉安 裕(京都市)
4.兵庫県佐用町昆虫館周辺で再捕獲されたアサギマダラのマーク個体−2010年と2011年の記録−
○宮武頼夫(奈良県)
5.植物園におけるキタキチョウ越冬生態調査結果
○伊藤ふくお(奈良県)
6.ブータンシボリアゲハとブータンの自然
○渡辺康之(NRC)

アサギマダラプロジェクト公開シンポジウム(15:00〜)
1.台湾におけるアサギマダラの移動調査・・・・・ 犬嶋 満(愛知アサギマダラの会)
2.ヒメアカタテハの移動と生活史・・・・・中上喜史(螢縫紂璽献Д奪)・石井 実(大阪府立大学)
3. 2011年のアサギマダラの調査成果報告 ・・・ 金沢 至(大阪市立自然史博物館)
4.総合討論


投稿者: asagi 投稿日時: 2012-1-9 13:52:42 (1009 ヒット)

「YSK541 西山 10/10」と和歌山県日高町西山で2011年10月10に崎山孝也氏により標識されたオスが、高知県香美市香北町谷相白尾林道で10月20日に土居敬典氏により再捕獲された際に「Doi-878 シラオ 10/20」と標識を追加されて、香港深水湾で12月31日に鳳園蝴蝶保育區の調査員に再々捕獲されました。中国大陸への移動は、浙江省、韓国に次いで3例目です。

関係者の皆様、おめでとうございます。


投稿者: kana 投稿日時: 2011-12-8 9:11:00 (819 ヒット)

「YAKU YK-107 2011 11.06」と2011年11月6日に久保田義則氏によりマークされたアサギマダラのオスが、2日後の11月8日に同氏により近くで再捕獲されて「・11.08」を追記され、11月25日午前に台湾蘭嶼島椰油部落で王桂清氏により再々捕獲されました。

これで蘭嶼島における再捕獲は5例目となりました。関係者の皆様、おめでとうございます。


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